ショッピング枠現金化の手数料の抑え方

インターネット金券ショップを利用すると、どうしても送料と振込手数料がかかってしまします。
これは避けられません。
では手数料を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。
それはやはり自分の足で金券ショップに行くことです。
そうすれば、送料も振込手数料もゼロ円になります。

 

しかし金券ショップを訪れるために、往復500円を使って電車で街まで出た、というならコレも意味がありません。
最寄りの気の金券ショップを使うか、通勤通学の定期の範囲内の金券ショップを利用するかしましょう。

 

また、2万円以上の商品購入なら送料無料というサービスを行っているインターネット金券ショップもあります。
このサイトのテーマ2万円を借りるという金額にちょうど合うので、是非利用したいですね。
また、振込手数料は振り込む銀行によって違います。
いくつかの銀行に対応しているところが多いですから、一番振込手数料が少ない銀行を選ぶようにしましょう。
ちなみに楽天銀行なら、振り込み手数料が52円というインターネット金券ショップがあります。
私が知る限り、コレが一番安い振込手数料です。


乗ってはいけない商法

実は、このクレジットカードのキャッシング枠を現金化することを利用した商法があります。
悪徳商法に近いので、注意喚起されている商法です。
どのような商法かをご説明します。
ターゲットは切羽詰まった現金がほしい人です。

 

このサイトの説明と同じように、まずはそのサービスが提供している商品を買わされます。
そしてその商品をすぐにそのサービスが買い取ります。
そしてその買い取り金を利用者に振り込みます。
原理は同じですよね。
違うのは利便性です。
このサイトで説明した方法は、自分で商品券を買い、それをまた売るという方法で現金を手にできました。
しかしこの商法は、最初から現金を渡すことを前提に作られたサービスなので、売る方買い取る方が同じで話が早いのです。

 

この点からこのサービスはある程度普及したようです。
それにこのサイトで教えているような商品券を使った現金かを知らない人は、なんて便利な方法なんだと飛びついたようです。

 

それではこのサービスのどこが悪徳なのか。
それはひとえに、買い取りレートにあります。
このサイトで説明した商品券の金券ショップでの買い取りレートは98.3%でした。
ではこの手のサービスの買い取りレートは60%から80%と低い物なのです。
つまり、2万円を使って12,000円から16,000円を手にするということになります。
これは12,000円を借りるために8,000円の手数料を払ったことになります。
借りた金額の3分の2の手数料を払うなんてかなりバカバカしいですよね。
しかし切羽詰まった一部の人は、このサービスを利用していたようです。

 

今では注意喚起がなされて、下火になりましたが、一時はインターネット広告でもよく見た商法です。
今もまだ続いているようですので、ご注意を。
このサイトをご覧いただいた方は、無意味なサービスだ、損をするだけのサービスとおわかりいただけたかと思いますが。


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